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洋風?和風?家の形  


  今現在、建物の8割は洋風の外観で作られると言われています。
日本に暮らしていると気づかない内に、諸外国の文化や考え方、デザインが
どんどん身の回りに取り込まれて、消化されて形になって生活に溶けこんできます。
もちろん、日本の伝統の部分も大切に残されてもいます。和と洋を区別するのは
今の生活をしていくには幾分不便に、不自然になってきます。
  これからは外観、作り等、一度シンプルでミニマルな所から考えて、プランを
作るのも一つの理想になってくると思います。お客様自身がテーマを持ち、それに
合わせてご提案させて頂きながら筋道を作らせて下さい、必要なところに
必要なものを付けていくのが、お客様にとっての理想の建物となると思います。

  耐久性、快適性、利便性等を、私たちが必要と思う仕様を標準基本ベースに
乗せてご提案させていただきます。

暮らしていくんです  


  外観は家にとって顔となります。多くの人が一生に一戸の建物を建て、
大事に住まわれます。出来れば建った家は自慢して頂きたいですし、
満足して頂きたいと思います。旅行以外はほぼ毎日ご自身の家と会うわけですし、
他の方の目にも入ってきます。特に目立つわけでもなく、控えめかもしれませんが、
そこに『その家』があるだけで家が並んだ風景になったり、綺麗な町並みになったり、
誇らしくなったりする住宅が理想です。また、 部屋の中で安らいでいたり
生活をしている時に、視線が交わらない窓や庭を作りながら、御近所の方々と
気軽に話せるようにメリハリを付けた図面にしましょう。

  多種多様で思いの詰まった住宅を御提供し、それぞれの家を生かしながらまち
づくりを考えてデザインしていきたいと思います。

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